「エネルギー多消費機器のうち省エネ法で指定するもの(特定機器という)の省エネルギー基準を、各々の機器において、基準設定時に商品化されている製品のうち最も省エネ性能が優れている機器の性能以上に設定する」というものです。





2008年8月にJIS規格として導入された表示制度で、エネルギー消費機器の省エネ性能を示すものです。省エネラベルは、家電製品やガス石油機器などが国の定める目標値(トップランナー基準=省エネ基準)をどの程度達成しているか、その達成度合い(%)を表示しています。省エネ家電製品は、毎月の電気代がグンとおトクになるすぐれものなのです。そうした「省エネ家電製品」選びを手助けするラベル表示、それが「省エネラベル」です。









目標年度は、トップランナー基準を達成すべき年度で、製品や区分ごとに設定されています。

エアコン、テレビ、電気冷蔵庫、電気便座、蛍光灯器具については機器単体のエネルギー消費量が大きく、製品毎の省エネ性能の差が大きいことから省エネラべリング制度及び年間の目安電気料金に加え、多段階評価制度を組み合わせた統一省エネラベルによる表示を定めています。
多段階評価基準は省エネ基準達成機種割合の状況によって改正の検討が行われます。4月から新しい年度になると基準改正にかかわらず新年度版となります。新年度には確認対応してください!




公式サイト:ECCJ 省エネルギーセンター/統一省エネラベル
出典:財団法人家電製品協会「省エネ家電おすすめBOOK」











